びいどろ

柴犬蘭太郎と暮らす毎日のなにげない出来事を綴っています 
『びいどろ』とはいつまでも輝いた瞳でいてほしい・・・との願いをこめて♪
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首輪がはずれた!
蘭太郎のお散歩で今日ほど心臓がドキドキしたことはない。
夕方のお散歩で蘭太郎はご機嫌だった。
公園では薄暗い中、ボールで遊んでいる子もいて、蘭太郎はそれも気になる。
『もう暗くなったから帰ろうね!』と言っても『は〜い♪』なんて言うことを聞く蘭太郎ではない。
足を踏ん張って動かない。
グイっと力づくでリードを引っ張ったらスッと軽くなった。
『あれ?』リードが外れたのかと思ったら、首輪ごと抜けていた。
急いで2mほど先にいる蘭太郎を捕まえようとする。
「ガゥガォガウ〜」恐ろしい声を出す蘭太郎。
『あ〜、私は血だらけになるんだわ。明日の新聞に載るかも・・・。でも、捕まえなくっちゃ!』
無我夢中で蘭太郎に飛びついた。
動揺とあせりで首輪はつけられそうにない。
何とか蘭太郎を抱えて、近所の子供には「近づいたらあかんよ〜!」と叫びながら家の前まで帰り、近所の人に門と家の鍵をあけてもらった。
(その人も私の動揺ぶりに動揺し、鍵がなかなか開かなかった(笑))
家に帰った蘭太郎はいつもの蘭太郎でした。
『何で僕は抱かれて帰ったんだろう?』と思ったかな?
私はと言えば・・・
おかげさまで血を見ることもなく歯型も全くありませんでしたが(笑)、ズボンをはいていたにもかかわらず、両膝はすりむけておりました^^;
今もヒリヒリ、ズキズキ・・・。

家の近くでの出来事で、蘭太郎も走って逃げなかったのでよかったけれど、すぐに捕まえられてなかったら今頃は・・・。
ほんとに私にとっては寿命の縮まる出来事でした。


| ranmama | - | 18:12 | comments(6) | - |


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